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このままでは

世間ではよく“今ここ”が大切だと言われる。
でも今の僕はその真逆の生き方をしているだろう。

僕はずっと死ぬための準備をしている。
今のままでは死ねない。死にたくない。
このままで人生が終わるとすると、
僕はその人生をむなしい人生だったと結論せざるを得ない。
だからそうでない在り方をずっと探している。
そんなことばかりいつも考えている。

だから僕の意識は今ここにはなく、
いつか来る死ぬその場所にある。

なぜ今ここが大切だとやかましく言われるのか。
それは容易にそれができないからだ。
できるならこんなには言われていない。

今ここというのは執着を手放すこと。
でもそれができない。
どうしても気になってしまう。
早く手を打たなくては、と思ってしまう。
先のことが気になる。
僕の場合。

とても手放すことはできない。
とてもこのままでは終わっていけない。
ずっとそうやっている。
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焦り | コメント(8) | トラックバック(0) | 2013/04/11 21:28

獣・乞食・泥棒

飢えた獣のよう。
乞食というべきか。

何としても得たいと思うものがある。
でもなかなか得られない。
見通しも立たない。
悪戦苦闘中。

だから、身の回りのものや起こる出来事を
獣のような目で見張っている。
常にエサはないかとアンテナを立てている。
何かヒントはないかと。

出来事も人も全部、
自分の糧になり得るかどうかという目でしか見ていない。
卑しい。

飢えるとこうだ。

泥棒というべきか。
周囲のものを泥棒の目で見ている。

得たくて得たくてたまらない。
この苦しみの世界からの脱却を。
でもそうやって飢えるところにこそ苦しみの本源がある。
それはわかっていても・・・。

ものを盗むとブクブク太る。
自分の皮がはちきれる。
盗まず捨てずあるべきままに置いておく。
焦り | コメント(0) | トラックバック(1) | 2012/06/01 20:04

“こんなことをしている場合じゃない”

寝る前にいつも思う。
今日も一日を無駄に過ごしたと。
困ったことにその日一日が充実しているほど
夜眠れなくなる。
肝心なことが何もわからないまま
また時間だけがあっという間に過ぎてしまった
という後悔と焦りで。

布団に入ると怖ろしくなる。
“こんなことをしている場合じゃない”
でもどんなことをすればいいのかがわからない。

人間に出来得るすべての行為、
そのどれをしたところで満足できない。
偉人になろうと人格者になろうと
世界に大きな貢献をしようと多くの人を救おうと、
“こんなことをしている場合じゃない”という声はきっと消えない。

何をしたところで、僕のしたいのはそんなことじゃない。

したくないことはしない、ということではない。
何に対してもそれをする甲斐が感じられないというのは
生命力をひどく蝕むことになる、それで困るということだ。

僕は自分のすべきことが見つからなくて苦しんでいるんじゃない。
何をしてもすべきことじゃないのがわかっているから苦しいんだ。
無数の選択肢の中のどれを選ぶかで迷っているんじゃない。
そもそも選択肢が存在しないことがわかっているからうろたえているんだ。

人生において最重要の要点をつかまない限り何をしたところで同じことだ。
その点をつかまないで何をしてもそれはごまかしに過ぎない。
適当に外のものにすがって生きているだけだ。

でも、“こんなことをしている場合じゃない”と言う声に従ってきたが
いまだにどうにもならないのなら、
従うことが必ずしも正しいわけではないのかもしれない。

呑まれているんじゃないか。
圧倒されているんじゃないか。
程よく距離が取れればそれでいいんじゃないか。
そう思わなくもない。
焦り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/29 22:04

殺してしまっていた心

そんなことをしている場合じゃないとか思って
心を閉ざしていた。
もっと他にやるべきことがあると。

その自主性の無さ。
周りの出来事に心を乗っ取られて。

一刻も早くと焦るあまり、
心の大切な部分を殺してしまっていた。
僕に余裕がないのはだれが見てもわかる。

余裕が無ければ心は窒息する。
自己がなければ心は生命力を発揮しない。


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焦り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/01 21:08

自分を守りたくて戦えば戦うほど

2007年3月4日

『例えやっていることが同じでも、
 それを「楽しみ」と捉えるか「戦い」と捉えるかでは全然違う。

 楽しむことは難しい。
 でも、戦わないということはまだやり易そうだ。

 戦わなくてもいいのに戦っている自分が馬鹿らしく思える。
 僕が戦いによって勝ち得たいものは何なんだろう。

 自分自身かもしれない。
 自分の存在かもしれない。
 自分をこの地上に立たせるために戦っているのかもしれない。

 でも結局、自分を守りたくて戦えば戦うほど、
 自ら安息を追いやることになる。』


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焦り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/16 20:53

心の乱れ

2009年6月5日

『焦ると心が乱れる。
 何かしないといけないという気になる。
 早くしないと、こんなことをしている場合じゃない、と。

 そうかと言って、何をすればいいのかということはわからない。
 だからさらに焦る。
 これの繰り返し。

 何となく、不安だ。
 心が落ち着かない。
 目の前のことに集中できない。
 心が一つのところに留まらない。

 焦りの中で焦りをやめようともがいても、それはできない。
 焦りから離れてみないと。
 なにを焦っているのだろうか。』


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焦り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/30 21:34

時間潰し的な人生など

いつも刺激を求めている。

そのくせ刺激を受け付けようとしていない。

しかもそのことに気がついていない。

刺激を求めている反面
そうしながらもそれにむなしさを感じている自分を知っている。

時間つぶし的な人生など送りたくはない。
だがそうするしかない自分自身に腹が立つ。


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焦り | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/06 21:14
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