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もう世界を創っているのに

2008年11月2日

前回の続き

『何が正しいかにこだわりすぎて何もできていない自分。
 正しくないととても生きていけないと言いながら、
 それでも生きている自分。

 僕は自分をひたすら見つめようとしている。
 偉大な先人の智慧を得ようとしている。己に沈潜して。

 彼ら(科学者)は夢を持っている。
 未来を見ている。
 自分で未来を切り拓いていっている。

 だから科学が正しいのだということではない。
 見習うべきところがあるということだ。

 僕は光を求めて闇の中をひた走っている。その場に立ち尽くして。
 彼らは己の研究によって一歩一歩確実に世界を創っている。

 本当はそれは僕も同じことなのに。
 僕はバカだなぁ。
 他人を批判せずにはいられない。
 自分が正しくなくてはいられない。

 正しいかどうかなんてどうでもいいじゃないか。
 それ以前にしかと存在していて、もう世界を創っているのに。』


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頭でっかち | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/05/12 15:14

何も考えないで生きていたい

2007年3月11日

『何が良いとか悪いとかではなく、
 あるがままに生きていきたい。

 自分をどうしようとか、
 こうでなければならないとか
 そんなことにこだわらずに生きたい。

 僕はいつも自分が真理から外れていないかと気にしている。
 外れていてもいい。
 外れていて当たり前だ。
 その自分を受け入れられるようになりたい。
 そうならなければならないとか気負うのではなく、
 自然とそうありたい。

 何も考えないで生きていたい。


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頭でっかち | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/29 20:29

生きているというこの事実は変わりはしないのに

磨耗。
自分のことだけを考えて生きていたから
心が擦り切れているような感じがする。

自分はこれからどうやって生きていこうか。
どうやって克服しようか。
○○を。また□□を。

いつもそうやって考えて生きている。

でも、それって一体何なんだろう。
自分の人生をどうにかしようと心がけて生きている。
いや、そう心がけているというよりも、
それから離れられないだけじゃないか。

“自分の人生だから自分で切り拓いていく”

そんな馬鹿な。
お前はただ不安になって
ああでもない、こうでもないと考えているだけだ。
それは生を勝ち得ているというのとは全く違うぞ。
考えたいから勝手に考えているだけ。

何を考えようと考えまいと、
生きているというこの事実は変わりはしないのに。
なぜ見失う。


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頭でっかち | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/21 20:56

全部吐き出してしまえば

2008年10月8日

『全部吐き出してしまえば楽になれそうな気がするけど、どうしても出ない。
 喉のところで引っかかっているような感覚。

 また気付かぬ内に頭でっかちになっていたようだ。
 知ったかぶりはやめよう。
 疲れるし吐き気もしてくる。

 自分のものじゃないのに自分のものだと思うのはやめよう。
 そんな風に頭であれこれ考えていても空回りするだけだ。』


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頭でっかち | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/07 20:48

本当の気持ちを犠牲にしていた

2006年9月2日

『理想ばかり追い求めている。
 正論しか言わない(ようにしている)。

 そういえば全く影の部分を見ていなかった。
 正しいものしか受け入れようとしていなかった。

 考えれば単純なことだ。
 僕が言う正論には中身がなかった。
 正しいことを言っているのだが、
 空虚感に襲われることもあった。

 明らかに犠牲にしていた。
 理想の裏に隠された本当の気持ちを。』


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頭でっかち | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/05 21:16

理論に逃げること

自分で取るべき責任を避けて、理論にその正当性を求めていたが
結局は、その理論を扱う自分に責任を持たなければしょうがない。

理論というものはおもちゃにするとすごく面白い。
だがそれを自分のものとして
自分の手足として使っていくとき
自分の手足のしたことなので責任は取れません、では済まされない。

                      2009年3月13日


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頭でっかち | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/03 22:04
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