スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

“本当は せつない夜なのに”

少し以前のこと。
何のきっかけもなく突然JUDY AND MARYの曲が聴きたくなった。
特別この人達のファンでもなかったのに、
当時の少年時代の自分が妙に思い出されてきて感極まった。

『るろうに剣心』というアニメが好きだった。
その主題歌でもあった『そばかす』という曲の中の
“本当は せつない夜なのに”
という部分を聴くとなぜか泣きそうになる。
歌詞の意味とはあまり関係なく。
他にも懐かしくなぜか泣けてくる曲がたくさんあった。

そのときの感情をメモするような感じで携帯に書いておいたので
滅茶苦茶な文章だが、一応そのままで書かせてもらう。



わけもわからずとりあえずここまで生きてきました。
明日死のうと数十年後死のうと生まれてすぐ死のうと同じなのに。

時間を超越してこの音、
甦る幼年期の甘えた気分がありがたく。

いつか死ぬのに。
どんな経験をしようとやがて死ぬのだから同じなのに。
何年で死のうと。

時間を超越して与えられた感動。
よく生きたと。
それは継続に対するものではなく、
時間を超越したもの。

生そのものを肯定してもらえたような。
肯定も時間も幸福も神も自分もないようなところで感動、
とにかくかなしいようなありがたいような。

スポンサーサイト
いま・ここ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/11 14:48
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。