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余力を残すな

もったいぶらずに書こう。
すべて書こう。
考え中でも書こう。
間違っていても書こう。
恥ずかしくても書こう。
照れくさくても書こう。

驕るのでもなく卑下するのでもなく。
ありのままを書こう。

見せるために書くのではない。
見せて保管するために書くのではない。
捨てるために書くのだ。
捨ててもう持たなくともよくするために書くのだ。

世界の中に入って考えなければ
自分に都合の良い妄想がどんどん生産されてしまう。
“自分はまだとっておきを残している” など。

馬鹿な。
全力を出せよ。
余力を残すな。
何のための出し惜しみだ。
逃げているだけだろう。

世間や社会に対してなら言葉で向き合え。
神に対しては心で向き合え。
言葉では誤魔化せても
心では誤魔化せない。

神に嘘は通じない。
神だから嘘が通じないのではない。
嘘が通じないから神なんだ。

そういう存在を己の内に持つこと。
それからの逃走が不可能だというものをあえて持つこと。
逃走可能なら本能的に逃げる手段を講じてしまう。
逃走不可能なら逃走しようがない。
隠しようがないから隠せない。
この不思議な逆説。

自分が思うということは
すなわち神が思うということ。
自分と神との間に一切のプライバシーも持たない。
このプライバシーがいわゆる我(ガ)。

そういう存在を心の内に置いておくこと。感じておくこと。

一年経って今頃になってなぜ自分がブログを始めたのかが
見えてきた。
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決意・覚悟 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/01/21 21:22
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