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僕はずっと、現に生きている、
この僕にとっての客だったのではないか。
主人ではなく。

だからずっと不安だった。
客が留守番をしているようなもの。
不安だとじっとしていられない。
常にそわそわ、キョロキョロしている。
ちょっとした物音にも主人が帰ってきたのではと反応する。

自分を客とみる、その場所に主人がいる。
客は所詮客にすぎないが、客がなければ主人はない。

自分が自分を客とみるのではない。
客と見るその意識が客の意識。
僕が普通に「この僕」というときの意識がそれ。
この意識は実は主人ではない。
ただ、その客の意識が成り立つところにおいて、主人が現れる。

よくわからなくなってきた。
とりあえずそんな気がする。
まだはっきりとは見えていない。
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「自己」を見つめる | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/07/24 21:03
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