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自分にご執心

自分に罰を与えるように自らを追い込んでいく。
暗い考えをずっと持っていく。
陽の光を浴びてはいけないというかのように。

でもそれはエゴではなかっただろうか。
不甲斐ない自分にこうして罰を与えていますと
誰に対してでもなく言うことで許しを得たかったのではないか。

不甲斐ない自分を不甲斐ないままで終わらせてはいませんよと
言い訳をすることで自分を罪から逃れさせようとしていたんじゃないか。
罰を与えることで罪から逃げていた。
「罪」と言うことで罪から逃げていた。
本当は罪なんてものはないだろうに。

誰でもない誰かへの言い訳。
誰かに許してもらえるような「自分」でありたかっただけ。
でも本当は自分で自分を許すため。
どこまで行っても、自分。自分。自分。

自分に罰を与えることは誰かへの義理を通すためと思っている。
でもそれは本当は自分を生き永らえさせたかっただけじゃないのか。
不甲斐ない自分を受け入れられないから。
そしてまた、受け入れられるようになるには、と考えている。
どこまで行っても、自分。
こんなことをずっとやっている。
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自己完結のむなしさ | コメント(0) | トラックバック(2) | 2012/10/24 22:19
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自分に罰を与えるように自らを追い込んでいく。暗い考えをずっと持っていく。陽の光を浴びてはいけないと
自分に罰を与えるように自らを追い込んでいく。暗い考えをずっと持っていく。陽の光を浴びてはいけないと
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