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めちゃくちゃメモ

メモ代わりに。


・二項対立といわれるもの。
「こうありたいという目標―現在の自分」これも二者関係。
Aと非A。基本的にAを求める。
非AにはAになろうというベクトルが存在し、
Aには「抽出された」という属性がある。

「求める自分」という主体ができあがる。
求めることが「自分」の目的になり、存在にとって不可分の意義となる。

「安心を求める人」を走らせる燃料は安心を求める心。
それを得ることだけが彼を満足させられる。
しかし安心したいという心は既に安心している?

得たいと思うとき問題にしているのは「得られるかどうか」「どうすればいいか」
それが自己を規定する。
よく「二項対立の世界に落ちる」ということを言うが
それはこの辺の問題か?

・平和・安寧を求めるがかなわない。
平和というのは客観的事実ではないから。
平和が来ないのではなく平和だと受け入れる心がない。
しかし欲張るなということではない。それでは単なる道徳になる。
飢えこそが人間の性なのだから。

・『人間の定義とは「飢える者」』
そう言い切ることができたとき、その認識を可能にしているものは何か?

・「目標達成不可能」ということにも種類がある。
自身の能力不足によるものや、時機、環境、邪魔する他者によってできない場合。
そしてもう一つは、設定した目標自体が間違いだった場合。
たとえば、道を歩いていたらちょっと向こうに大金が落ちていた。
それを拾おうと歩くも一向に大金には近づけない。
ふと気が付いてみれば自分は眼鏡をかけていて、
なんとその眼鏡に札束の絵がプリントされていた!という場合。
これではいつまで経っても大金は得られない。
あると思った大金がなかったのだから。
これも「目標達成ができない」理由の一つ。

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つぶやき | コメント(0) | トラックバック(0) | 2013/11/09 17:34
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