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不条理ゆえの救い

ある本を読んでいると次のような意味の
作家・曽野綾子さんの言葉が紹介されていた。
(正確な引用ではない)


『人間の死は不条理である。
善人の最後は必ずしも穏やかな死とは限らず、
悪人の最後もむごたらしいものと決まっていない。
不条理であるのが人生である。

もしも善人の死は平安、悪人の死は無惨と条理通りだったら、
善人はいよいよ傲慢になり、悪人はますます卑屈になるだろう。

そうではなく、不条理のところに人生の意味と救いがある。』


僕はこの作家のことは知らず、
この言葉は世間では賛否両論あるだろうが、
僕はこの言葉には強く感じるものがある。


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人生観 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/19 21:26
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