スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

荒れ放題

・世の中にすごい人、すごい言葉、尊い言葉はそうないものと思っていたが、
僕が素通りしているだけだった。
何が真偽をかぎ分ける嗅覚はいいだ。恥ずかしい。

・ぬるっと変わったからそこを明らかにしたい。
何かを掴んで変わったわけではない。
なぜすべてがむなしい中で一つひとつのことに集中して取り組んでいこうと、
できてはいないがそうしていこうと思えるようになったのか。
今の多くの人の抱えている問題は何が正しいかがわからないということだろう。
どうしたら歩む力が強くなるか。
それを言葉にしないと。
もし僕が歩めるようになったのならそこのところを明らかにしないと。
それともただの妥協で、もうこれでいいやと諦めただけか。

・そうか、毎日面白くないのは面白いような生活を送ってないからだな。
当たり前か。
暗いからこうなったのではない。
こうあるから暗いのだ。

・人の過ちも、自分も過ちを犯す人間なのだということに思い至れば
許せるようになる。
むしろその人に親しみを感じることさえある。
さらに、そのことは自分も人から親しみを持たれ得る人間なのだということの証。

・理想は保持しようとすると執着につながりやすい。
執着は人との軋轢を生む。
理想はそれから外れたときに思い出すくらいがちょうどいい。

・「この状況の中で」とよく考えるが、
状況自体を変える意識ももうちょっと持った方がいいな。
その状況にこだわっている必要も別にないのだ。

・生活が滅茶苦茶だな。今頃気づくのもどうかと思うが。
縛るものがなかったから荒れに荒れている。
一気にすべて正そうとしてもすぐに飽きるのは目に見えている。
ちょっとずつできることから改めていこう。
飽きというのは怖い。
自分でやろうと決めたことは飽きがくればもうできなくなる。
やりたくないと思ったらもうその気持ちに抗えなくなる。
やはり人には背中を押してくれるものが必要だ。
やりたくないと思ったときに背中を押してくれるものが。

スポンサーサイト
つぶやき | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/01/10 21:48
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。