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本音

そうだったか。
自分の本音がわかった。
僕は「終わりたくない」んだ。
ただそれだけだった。
これが僕の一番の正直。

「死にたくない」
「このまま死にたくない」
「このままでは死ねない」
それらを含めて「終わりたくない」だった。

これを見ている人は何を今さらと思うかもしれないが、
初めて知ったのか久しぶりに思い出したのかはっきりしないが、
今改めて、「そうだったか」と思った。

僕とは何か。
僕とはどういう存在か。
僕とは「終わりたくない」を旨とする存在だった。

一番自分にとって正直なところ、
一番自分にとって誠実なところに立ってものを言えと言われれば、
「僕は終わりたくないです」と言うしかない。

「この問題をどうやって解決するか」
「自分なりにどう納得させていくか」
とか、色々考えるけど、そんなものは本音でも何でもない。
「今のところ、人生とはこれこれこういう風なものだと考えています」とか
「人間とはこういうものでしょう。だからこうでして・・・」とか
そんなものはどうでもいいことだ。

「お前の本音を言え。」
「はい。僕は死にたくないです。」
これがすべてだ。


・・・・・・・やっぱりそうだなぁ。
強がっているとどうしても苦しくなってくる。
でも、弱さこそを自分の旨とすると、違った世界が開けてくる。
嘘を吐かないで本当に自分に正直であれたとき、
その時点でその人は救われている。
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つぶやき | コメント(2) | トラックバック(0) | 2014/07/05 21:43
コメント
意外でした
僕も、ひとえに死が怖い。
死にたくない。それだけです。

死にたくなくて、生きています。
生きるための諸々のことは、その後ろにくっついているだけで
元を辿れば死にたくないのです。

かめさんもそうでしたか。
本音でした
僕もそうでした。

死にたくない。だから・・・と色々考えてきて、
その「だから」の後の考えをもって自分の考えとしてきましたが、
本音はただ「死にたくない」でした。
だからどうするとか以前に。

全体的に何が言いたいのかわからないような文章ですが、
それが本音だとリアルに体験しました、という話です。

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