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自分だけの世界

僕の世界は僕の世界でしかない。
だから他の人に僕の言葉が通じようがない。伝わりようがない。

なぜ通じないんだろう。
なぜわかってもらえないんだろう。
ちょっとくらいわかってもらえてもいいのに。
って世界を恨んだり。

それは通じると思ってたからだ。
僕も他の人も、共通する同じ世界を生きてると思っていたから。
でも、僕は僕の世界を生きていて、他の人は別の世界を生きてるとわかったとき、
不思議と楽になった。

通じるわけがない。
それなのにもかかわらず、通じるものがある。
この不思議。

かなり突飛なことを言うけど、
こんな不思議が起こるのは神の愛というもののおかげなのかと思う。
僕の中心は僕の中にではなく神にある。もちろん他の人にとっても同じ。
通じるわけがないのに通じるのは、僕の中に神がいて、
相手の中にも同じ神がいるからじゃないか。

言葉では通じない。理屈では通じない。
どれだけ説明を尽くしたところで僕の心の内すべてを理解してもらうことはできない。
僕の世界は僕の中だけで完結してる。
なのに、通じる。
完結した者同士が引き寄せられ合う、それが神の温かさ。なのかな?
もっと言えば、互いに斥け合ってる者同士がわかりあう。
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世界観 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2016/04/05 20:57
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