スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

金子みすゞ『私と小鳥と鈴と』

今回は童謡詩人・金子みすゞの詩を書かせてもらいます。


  『私と小鳥と鈴と』

 私が両手をひろげても、
 お空はちつとも飛べないが、
 飛べる小鳥は私のやうに、
 地面ぢべたを速くは走れない。

 私がからだをゆすつても、
 きれいな音は出ないけど、
 あの鳴る鈴は私のやうに
 たくさんな唄は知らないよ。

 鈴と、小鳥と、それから私、
 みんなちがつて、みんないい。 



色々なプレッシャーによって消耗しているときは、
金子みすゞの詩を読むと癒されます。
おそらく僕の心に足りないものを与えてくれるのだと思います。
ですからそれは、僕の心を忠実に現しているこのブログにとっても
足りないものなのかなと思います。

これからたまに彼女の詩を紹介させてもらいます。
まずは有名な『私と小鳥と鈴と』でした。
仮名遣いが旧いものなので少し読みにくいかもしれませんが、
僕はこちらの方が雰囲気が出て好みです。


[↓クリックして応援して下さるとありがたいです]
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
金子みすゞ | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/13 21:02
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。